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自己破産とは!?
免責不可事由と免責されない債務とは?
免責不可事由
免責不可事由とは、破産者が免責を得られないケースを法律に定めたもので、債務者が詐害行為をしていた場合、破産法に定める法令に違反した場合、その他の場合があります。
債務者が詐害行為をしていた場合には、財産・資産を他人名義に移すことで資産隠しをしていた、破産する事実を隠して借入をしていたなどが該当します。
破産法に定める法令に違反した場合には、財産・資産の保全をしなければならないのに不当に処分した、一部の債権者に裁判所・破産管財人の許可なく債務を弁済した、裁判所・破産管財人の質問への応対や書類の提出を怠ったことなどがあげられます。
その他、度を超えた浪費・ギャンブルで多大な債務を作った場合も免責不可の事由となります。
免責されない債務
また、免責が決定されたとしても住民税などの税金・罰金、法令・契約で定められている扶養・養育の義務などは免責とはならないので支払いをする必要があります。法人の場合は、それに加えて従業員の給与なども免責されない債務となります。















